■めまい、立ちくらみ、耳鳴りがする。 ■下がもつれ・話しにくいことがある。
■物忘れが激しくなった。 ■手足や顔面にしびれを感じることがあり。
■ものが不願ダリ、2重に見えたり、最近視力の低下を感じることがある。
■頭痛や頭が重い感じがするときがある。
もし一つでも当てはまれば、脳に関わる病気の危険信号かもしれません。体は常に日常から異常があれば、早くに気づかせるために上記のような症状として小さな危険信号を送っています。その信号に気づいて早めに治療や対策・予防をする必要があります。
TVでも「本当は怖い家庭の医学」や「主治医が見つかる診療所」など、家庭の中でも病気に対する関心が高まっています。
「こんなの大丈夫」とほったらかしにしていたがために取り返しのつかない病気になっていたり、早い段階で検査・治療しておけば大事に至らないことなどあります。
脳の病気だけでも多くの種類がありますが、大きく分けて2種類あります。
脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血、一過性脳虚血発作などの脳卒中。
もう一つは脳腫瘍です。
脳ドックを受けてみたいが値段や時間が気になるという方が多いようです。
人間ドックの場合は1泊2日で30万円など、費用も時間もかかりますが、脳ドックの場合、
時間は30分〜2時間で、値段は3万円〜7万円
が一般的です。後々重い病気になって通院や入院のために仕事を休まなければならなく収入が減り、入院費などいろんな費用がかかることを考えれば高くはないでしょう。今特に日常生活に支障がないだけに健康診断などは後回しにしがちですが、病気になってから治療をするより、病気になる前に予防・対策をする方が健康のためにも経済的にも負担が少ないのです。
脳ドックの最大の目的は脳の病気の”早期発見”にあります。
現代の最先端の医療でにより心臓など移植で取り替えることができるようになりましたが、脳だけは移植は不可能です。
脳ドックを受けられる病院は「脳神経」を扱う病院に問い合わせをするとわかります。
しかし、クリニックによっては最新の機材でない場合があるそうです。
関東であれば「八王子クリニック新町(八王子)」や「金内メディカルクリニック(新宿)」が非常に人気があります。
両医院ともに最新の医療機器を完備しており、また検査時間は30分から2時間など短時間で検査が終了します。
全身ドックを中心に、脳ドック、心臓ドックを行っております。特に一般の人間ドックとは別に、MRIやCTなどによる画像診断を中心とした検査です。特に全身ドックでは、他院の人間ドックとは違い、最新器械をふんだんに使った検査となりますので、高額な費用に見合った検査です。また、検査後のフォローアップ体制も整い、必要に応じて専門医療期間への紹介や、当院での治療継続なども行っています。
脳に関してしっかりと診断を受けておけば、ボケ、認知症、アルツハイマー、脳卒中など、予防できる時代です。
頭が痛い!手足のしびれ、ろれつが回らないなどもしかすると脳の病気の初期症状かもしれません。